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スノーリゾート広告 市場サマリー【2026年版】

要点

  • 全国のスキー場は481箇所(2019年・ピークの1998年は720箇所)
  • スキー参加人口は約280万人(2021年・ピークの1993年は約1,860万人=ピーク比4分の1以下
  • スキー場の4割強が営業赤字(観光庁アンケート)。収益多角化のニーズは大きい
  • 国内需要は縮小する一方、インバウンドが唯一の成長軸。2024年度の倒産は7年ぶりにゼロ

市場の主要指標

スキー場・スキー市場の主要指標(公的統計・調査より)
指標数値備考出典
スキー場数481箇所2019年(ピーク1998年=720箇所)三井住友トラスト基礎研究所
スキー参加人口約280万人2021年(ピーク1993年=約1,860万人)
営業赤字のスキー場4割強観光庁アンケート(n=117)。小規模は約半数が赤字
供給過多の目安15.7箇所参加人口10万人あたりのスキー場数(1993年=3.7箇所)
スキー場の倒産0件2024年度・7年ぶりゼロ(降雪好調とインバウンド増)帝国データバンク
出典・調査年により定義や集計範囲が異なります。詳細は各出典をご確認ください。

広告の舞台としての位置づけ

縮小市場だからこそ、供給側は多角化を求めている

スキー場の4割強が営業赤字で、多くが広告・スポンサーシップによる収益多角化を模索しています。広告を出す側にとっては、リゾートと組んだ新しい企画(サイネージ導入・体験イベント等)を提案しやすい環境です。

「スキー場 広告」の検索は少ない=情報が分散している

スノーリゾート広告はニッチな領域で、料金や枠の情報が各リゾートに分散しています。だからこそ、全国を横断して比較できるデータベースの価値があります。当サイトはその一次情報源を目指しています。

本データの引用について

出典を明記のうえ引用いただけます。出典表記の例:

出典: JAPOW PROMOTION「スノーリゾート広告 市場サマリー【2026年版】」( https://japow-promo.com/stats/market/ )

集計・出典について

主な出典
三井住友トラスト基礎研究所「スキー場運営の現況と官民連携手法を活用した再生戦略について」(観光庁「スキー場事業者アンケート」がベース)/レジャー白書(日本生産性本部)/帝国データバンク(スキー場倒産動向)
留意点
統計の調査年・定義により数値の集計範囲が異なります。市場規模の推計値は出典によって差があるため、出典を確認のうえご利用ください。
最終更新: 2026年7月/新しい統計の公表しだい更新します
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