縮小市場だからこそ、供給側は多角化を求めている
スキー場の4割強が営業赤字で、多くが広告・スポンサーシップによる収益多角化を模索しています。広告を出す側にとっては、リゾートと組んだ新しい企画(サイネージ導入・体験イベント等)を提案しやすい環境です。
| 指標 | 数値 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|
| スキー場数 | 481箇所 | 2019年(ピーク1998年=720箇所) | 三井住友トラスト基礎研究所 |
| スキー参加人口 | 約280万人 | 2021年(ピーク1993年=約1,860万人) | |
| 営業赤字のスキー場 | 4割強 | 観光庁アンケート(n=117)。小規模は約半数が赤字 | |
| 供給過多の目安 | 15.7箇所 | 参加人口10万人あたりのスキー場数(1993年=3.7箇所) | |
| スキー場の倒産 | 0件 | 2024年度・7年ぶりゼロ(降雪好調とインバウンド増) | 帝国データバンク |
| 出典・調査年により定義や集計範囲が異なります。詳細は各出典をご確認ください。 | |||
スキー場の4割強が営業赤字で、多くが広告・スポンサーシップによる収益多角化を模索しています。広告を出す側にとっては、リゾートと組んだ新しい企画(サイネージ導入・体験イベント等)を提案しやすい環境です。
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